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外科矯正の実際

 

前記事→http://www.o-kenkai.jp/news/post-15/

 

従来の伝統的な矯正治療だけでは決してできない新しい矯正治療を考えてみましょう。

 

それは従来からの歯並び矯正と外科矯正を合わせ技にすることによって、初めて均整のとれた良好な咬み合わせと顔立ちの双方を同時に獲得できるのではないかと言う事です。

 

外科矯正手術を前提とした治療方針と通常の矯正治療の診断と治療方針とは全く別物であ

り、後に実施する手術の正否に大きく影響することになります。

ですから外科治療においては、矯正医に求められるのは、手術計画そのものを立案する能力、知識、経験等です。

一方外科医に求められることは手術計画に沿って忠実に且つ迅速に安全綺麗な技術を持った腕なのです。

一人の患者さんの外科矯正において、矯正医は顔と咬合のデザイナーなのです。

従って外科矯正を希望する患者さんに満足度の高いデザインを提供するためには患者さんの要望を十分聞き入れ専門医の立場からアドバイス致します。

 

矯正医は失敗は決して許されない「術後の顔立ち、機能的な噛み合わせ」を予測して術前

に治療計画を立案するのはなかなかに大変な仕事ではあります。

 

外科矯正の現場には外科医と矯正医が共にいて手術を進めるのが理想的でしょう。

なぜな

ら手術は実際にやった時に必ずしも設定された通りに行かない場合が多々あるからです。

その際新たな治療方針を手術中に即座に決定するのがまた矯正医の判断でもあるからです

 

外科矯正を安全かつ満足できる結果へと導くためにはこの分野で深く経験を積んだ外科医

と矯正医のコラボが不可欠であることがおわかりいただけたでしょうか。

 
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